結婚したいのにできない女性が勘違いしていること5選

結婚したいのにできない女性が勘違いしていること5選

「そろそろ結婚したいのにいい相手がいない」「恋愛はしてるのに、なかなか結婚まで行けない」という悩みを持った女性は多いようで、日本を含む先進国では晩婚化が進んでいます。総務省統計局のデータによれば、1970年年には20%以下であった25歳〜29歳の未婚率も、2015年には61.3%という高い数値になっています。

しかし「そういう時代なんだ」と諦めてはいけません。事実、40%近い女性は20代のうちから結婚をしているのです。結婚を希望していないのであればとやかく言うのは野暮ですが、この記事をご覧いただいている皆さんは、少しは結婚したいとい気持ちがあるのではないでしょうか?

ということで今回は、結婚できない女性が勘違いしていることについて解説していきたいと思います!少し厳しい言葉が並ぶかもしれませんが、是非参考にして皆さんの夢を掴んでください!

なぜ晩婚化が進むのか?

課題を解決するためには現状の把握が最も重要です。そもそもですが、なぜ晩婚化が進んでいるのでしょうか?そもそも晩婚化は本当に進んでいるのでしょうか?
まずは以下のデータをチェックしてみましょう。

総務省国勢調査

上記グラフが示している通り、ここ30年程度で20%程度の晩婚化が進んでいることが分かります。総務省では、この原因について、女性の就労数の増加や男性の財力の低下が原因だという見解を示していますが、本当にそれだけなのでしょうか?筆者は、多くの女性が勘違いしていることも原因だと考えています。


時代のせいにしてもしょうがない。願望は自分で掴み取ることが大事よ!


とか言ってミーアちゃんだって25歳なのに結婚できてないじゃない


わ…私は結婚願望ないからいいのよ!

結婚できない女性が勘違いしていること5選

さて、それでは結婚できない女性を筆者なりに分析した結果分かった「結婚できない女性が勘違いしていること5選」をご紹介していきたいと思います。

1.恋愛から結婚に発展しなければならないと考えている

「恋愛結婚」と聞けば誰もが憧れる結婚の方法でもあり、同時に誰もがこの恋愛という段階を踏まなければ結婚できないと考えているのではないでしょうか?
しかし時代は目まぐるしく変化しており、同時に人の思考も変わってきているのです。時代についていけなくなった会社が倒産するのと同じように、時代の変化に対応できない女性もまた取り残されていきます。

確かに、自分の愛せる人間でないと結婚する気にはなれませんが、逆に結婚前提で出会った男性を愛せない理由はありませんよね?最近は婚活のサービスが多様化しています。必ずしも恋愛から発展せずとも、結婚はできるはずです。結婚とは相手ありきのことでもあります。自分の理想とする道筋を相手に押し付けていては、いつまでたっても理想の相手など見つかりません。

恋愛結婚ということに縛られすぎないことこそ、結婚というゴールに向かう一歩なのです。


ステレオタイプを捨てることは大事よ。結果の数だけ手段はあると考えてみましょ!

2.自分の価値を理解できていない

筆者はよく結婚と就職活動は似ているという表現をします。企業が条件に見合う能力を持った人材を採用したいと思うのと同じように、できるだけ自分の理想に合致する相手と結婚したいと誰もが思うはずです。

「私には何の能力もないけど、大企業に努めてお給料いっぱいほしい!!」なんていう就活生がいたら皆さんはどのように思うでしょうか?「高望みなんじゃない?」「大企業はもっと優秀な人材雇うんじゃない?」と思う方がほとんどだと思います。そのとおり、高望みなのです。しかし、恋愛という不確実な要素が絡むととたんに人は麻痺してしまい、「私は顔もよくないし料理もできないけど、でもいい男と結婚したい」と思ってしまいます。

これは大きな間違いで、自分がそれ相応の価値を相手に提供できないまま良い男性と結婚できるはずもないのです。つまり、「高望み」であり「いい男はもっといい女を選ぶ」のです。

良い商品はすぐに買い手がつきますが、売れない商品はいくら優秀な営業マンが頑張っても売れません。良い人材はどこでも就職が決まりますが、何もできない人材はどこの企業でも雇ってもらえません。まずは自分の価値を理解して、どうすれば競合(他の女性)よりも良いと思ってもらえるのかということを考えてみましょう。


マイナスな意味だけじゃなくて、自分の魅力に気づいてそれをアピールすることも大事よ。誰にだって、魅力はあるんだから!でも、何もせず理解してもらおうなんて思ったらダメよ。

3.結婚がゴールだと思っている

女の子は小さい頃から「夢はお嫁さん」なんて言いますが、結婚をゴールにしている人と結婚したいと思うでしょうか?

先程の就職活動の事例に例えると、「御社に就職することが夢なんです!」と言っている学生よりも「御社に就職して、こんな夢を実現したいです。」という学生のほうを採用したいと企業は思うはずです。「この会社に入れば安泰だから、痕は適当に仕事をすれば良いや!」と言う魂胆がミエミエだからです。

結婚も同じで、男性は「結婚さえしてしまえば安泰!」と思っている女性よりも、「結婚して、今よりももっとあなたを支えたい」と思っている女性と結婚したいと思うはずです。
この人と結婚することでどんなメリットがあるのかということが明確であればあるほど良いのです。「損得勘定で結婚を考えたくない」という方も、必ず無意識のうちにこういった勘定をしているはずです。

無職の男性と結婚したくないし、同じ性格と顔なら年収が高い男性と結婚したいと思うはずです。結婚も商売と同じなのです。結婚するメリットがあるという印象を相手に与えることが大事です。


本気で結婚がゴールとしか思えないなら、せめて悟られないように努力はした方がいいわね。

4.男性が好きな女性像を演じている

「男はこういう女が好きなんでしょ?」と言わんばかりに男受けを狙った女性がいます。毎日女の子らしいフリフリの服を来たり、ちょっと酔っ払ったフリをしてみたり…。
しかしその男性が好きな女性像とはただの都市伝説です。少し年代が上のおじさんであれば別ですが、今の男性はそこまで鈍くありません。生まれたときから不景気にさらされてきた彼らは非常に合理的でクレバーな一面を持っています。彼らは「こういう女性がいい」といった固定観念は持ち合わせていないのです。

逆に「こういうのが好きなんでしょ?」という男性を下に見た態度を取っていれば、それを敏感に感じ取られてしまい、「計算高いキケンな女」というレッテルをはられてしまいます。また、そのまま結婚したとしても一緒に暮らしていればいずれそのイメージが崩れ始めます。我慢して演じることに時間を割くなら、少しでも料理を練習したり、結婚相手にメリットだと感じてもらえる部分を磨きましょう。


海外の人から見た時に日本の女の子はキメすぎだと思うわ。もっとありのままでいいのよ。私達アメリカ人はオシャレをする時ってパーティの時くらいよ?(笑)

5.愛というものを理解していない

皆さんは愛とは何だと思いますか?愛の定義は人それぞれありますし、状況によって変わると思いますが、筆者は「見返りを求めない親切」だと思います。「私はこんなに尽くしているのに、なんで何もしてくれないの?」という経験は誰にでもあると思います。これは見返りを求める恋です。

かたや家族が困っている時に、皆さんはどうするでしょうか?一番仲の良い友人が助けを求めてきたらどうするでしょうか?何のメリットがなくても手を差し伸べるはずです。筆者はこれが愛だと思います。

人は、見返りを求められるとどうしても敬遠してしまいがちです。皆さんも、「俺がこんなに尽くしてるんだからお前もこうしろ!」なんて言う男性と一緒にいたいとは思わないですよね?結婚とはその人と一生を添い遂げることですから、事あるごとに見返りを求めてくる人と一緒にいたいと思う男性は少ないと思います。

もしかしたら、あなたが何の見返りもなく男性を支えたとしても裏切られることはあるかもしれません。しかし、裏切られても愛を与えられるくらいの気概がなければ、結婚なんてできないと筆者は思います。


なんか今日は偉く口が達者だね…。


そうかしら?きっとみんなに伝えたいという愛が強いのよ。


うまくまとめちゃって…。

結婚したいならまずは自分と向き合おう!!

結婚したいなら、まずは自分と結婚する男性はどのようなメリットがあり、自分は無償の愛が与えることができる器量があるのかということを考えてみましょう。
筆者はまだまだ幼稚で人に無償の愛を提供できるほどの気概はないので、偉そうなことは言えませんが、それでも、結婚に何が必要なのかということは分かります。

上記でご紹介したようなことを時間をとってじっくり考えてみると良いかもしれませんね!


偉そうなこと言ってるけど、私もなんの価値もないし、結婚できる気配もないから、あくまで一つの意見として受け取ってくれたら嬉しいかな。

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